現役看護師が教える、30代のからだの変化について解説。
正しい知識がないと、ダイエットも逆効果に。
「頑張ってるのに結果がでない」っていう人は、ぜひ参考にしてみてね。
10代、20代の頃と比べると、
30代は基礎代謝が落ちていることが、ダイエットの効果が出にくい要因!
同じ量の食事を摂ったとしても、そのエネルギーを消費する力が減っているってこと!
つまり、10代、20代の頃と食事量は変わっらなくても
使われなかったエネルギーは「贅肉」に変わってしまう!
脇腹やお尻周りが、いつの間にたるんででないかな?
さらに恐ろしいのは、筋肉の重さより、脂肪の重さの方が軽い!
「体重が変わってないから平気!」は黄色信号!
脂肪の方が軽いということは、体重が変わってなくても
筋肉が脂肪に変わり、見た目的に太った可能性も!!!
じゃあ、30代になると「基礎代謝」が落ちちゃうんだろう?
30代のからだの変化 ポイントは2つ!
- 筋肉量が年齢とともに減る
- ホルモンバランスの変化
①『筋肉量が年齢とともに減る』
筋肉は体の中で一番エネルギーを使う組織!
30代を過ぎると、何もしないと筋肉量は
年間1%ずつ低下するって言われているよ!
29歳の時と、39歳の時では、
約10%も筋肉量が減ってるってことだね!
筋肉が減る = 消費エネルギーが減る = 太りやすくなる
まずは、この連鎖を止めることが必須!!
それでは、もう1つの原因、
②『ホルモンバランスの変化』
を伝えていくよ!
女性ホルモンである「エストロゲン」と「プロゲステロン」
って聞いたことある?
1度は聞いたことがある人もいるかもしれないけど、
女性らしくあるために、とっても大切な『女性ホルモン』
30代から、この女性ホルモンの分泌が緩やかに変化していく時期に。。
エストロゲンの低下は、
✔️内臓脂肪がつきやすい体質へ変化させる
✔️むくみの原因になりやすい
✔️血液の巡りが悪くなり、冷えを生じやすい
あれ?これって、まさに体重や見た目が太っていく要因だよね。。
しかも、重力に沿って血の巡りも影響するから
「足が冷えるようになった」
「夕方になると足がむくんでる」
って感じる人も多いはず。
だから、靴下の跡がなかなか消えなかったり、
夕方になるとヒールが辛いのか!
もう1つの、プロゲステロン(黄体ホルモン)の低下は、
✔️水分コントロールが乱れて、むくみやすい
✔️体温が上がりにくいため、代謝が落ちる
✔️睡眠障害になりやすい
なんだか、ダイエットに影響しなさそうなこともあるけど、大間違い!
体温を上げること、質の良い睡眠をとることは正しいダイエットに欠かせない!
⇨さらに詳しく知りたい人は、他のページも見てみてね!
さらに、この2つのホルモンのバランスが崩れると、、
✔️イライラやメンタルの不安定に繋がる
最近、イライラしやすい?気分にムラがある?
この状況が著しく現れるのは、まさに40代半ばから始まる『更年期症状』
30代のうちは、まだホルモンも安定している人も多いので、
⭐️今のうちに、正しいダイエットで健康貯金しておこう!

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