ここでお話しするのは、
女性ホルモンの1つ、『エストロゲン』について😃
なんで、ダイエットにエストロゲンの話が出るのかというのは、こちらの記事を参考に。

女性ホルモンの1つである、『エストロゲン』
30代〜40代の女性の体型・体調・代謝だけじゃなく、
美容・メンタルにも大きく影響している超重要ホルモン!!!
でもさ、エストロゲンは30代からのダイエットに
どう関わってるの?
その質問に答えていくよ!
エストロゲン(卵胞ホルモン)とは?
エストロゲンは女性の“からだと見た目の設計図”と言われるくらい、
女性の健康・美容にとって大事なホルモン。
毎月の月経や妊娠、授乳などそのホルモンの働きは多岐に渡ります。
①体脂肪と代謝への影響
エストロゲンは、脂肪の蓄積場所をコントロールしてる!!
10代、20代の若い頃は、お尻や太ももに『皮下脂肪』を付けやすい!
これが、30代後半〜40代になると、脂肪貯蔵の指令が変わって、
“お腹周り”に『内臓脂肪』を付けてくれるんだよね。。
理由は、『インスリン抵抗性の変化』にあった!
インスリンは知ってるけど、そんな難しいこと言われてもわからん。
「インスリン」という言葉は聞いたことある人が多いのでは?
膵臓から出てるインスリンは、生きていくための大事なホルモン。
インスリンは、『血糖値を下げる、唯一のホルモン』
インスリンが枯渇して出なくなってしまうと、糖尿病になるよ。
1型糖尿病と言われる先天的な疾患の人いるけれど、
ほとんどの人は、生活習慣による2型糖尿病。
(詳しく知りたい人は、こちらの投稿も読んでみて。)
その、生命維持に欠かせない、”インスリン”の作用を下げてしまう現象が
『インスリン抵抗性』
エストロゲンは本来、インスリンの感受性をよくする
=血糖値を下げて、エネルギーに変える役割 を持っているよ。
だけど、エストロゲンが低下すると、、
✔️血糖の処理が下手になる
✔️血糖スパイク(急激な血糖値の上昇)が起きやすい
✔️食後に脂肪蓄積されやすい
→結果的に、『内臓脂肪がつきやすい』
これを放置しておくと、、40代の“ぽっこりお腹”の出来上がり。。。
しかも、タチが悪いのは、皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が落ちにくい😭
欧米の肥満学(こんな大胆なネーミングって笑)によれば、
体脂肪再分布と呼ばれる現象で、洋梨体型→りんご体型への移行現象と言われてる💦
②ストレスで“脂肪を守りがちな体”になる
エストロゲンの低下は、自律神経とメンタルにも影響しちゃうよ。
▶️セロトニン(幸せホルモンって言われているよ)低下
▶️ストレス増加
▶️炭水化物・甘いものの摂取欲増加
▶️睡眠悪化
▶️コルチゾール増加
コルチゾールは、内臓脂肪を増やす代表的なホルモン😡
この悪循環が、さらにストレスを増加させ
知らないうちに、内臓脂肪を大切に大切に守ってしまう体に😭
だから、
無理なダイエット、急なダイエットは良くないです!
正しい知識を持って、効果的なダイエットを目指さないと、
結果的にストレスが溜まって、逆効果になる〜〜〜。
次は、月経周期の変動がもたらすダイエットへの影響を説明していくよ⭐️
ここまで読んでくれて、ありがとう!
美しい身体づくりは30代からでも、間に合う!!
健康的なダイエットを頑張るあなたの味方です☺️

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